CME先物
国内投資家保有の8月末投信残高は、124兆7928億円となり、2カ月連続の減少となりました。
国内投信全体像のデータは、投資法人のデータ取りまとめに時間がかかるために、全てのデータがそろうのは1カ月遅れになっています。
私募投信や不動産投信など投資法人の純資産も含めますと、日本の国内籍投信残高は約125兆円規模にまで成長しています。
投資信託では、純資産約80兆円の公募投信が注目される傾向にあります。
それまでの過去最高額は2001年5月の64兆8814億円(公募投信59兆9518億円、私募4兆9296億円)でした。
投信協会によりますと、同データを取りまとめる以前は、公募投信と私募投信の純資産の合計が近似値になっています。
05年末は83兆1887億円でした。1年前は94兆2680億円で、1年間で純資産は24%増加しました。
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